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2026
第19回日本口腔検査学会学術大会にEQIOシリーズを出展
株式会社EDIAND(本社:東京都港区、代表取締役:副田義樹)は、2026年10月31日(土)〜11月1日(日)に開催された第19回日本口腔検査学会学術大会に出展し、医療教育を支援するAIプロダクト EQIOシリーズを紹介しました。
会期中は、歯科医師をはじめ、臨床や教育の現場に携わる多くの皆さまに弊社ブースへお立ち寄りいただき、AIを活用した医療教育や継続学習の可能性について意見交換を行いました。
ご来場いただいた皆さま、ならびに大会関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

写真:第19回日本口腔検査学会学術大会における弊社展示ブース
出展概要
- 学会名:第19回日本口腔検査学会学術大会
- 会期:2026年10月31日(土)〜11月1日(日)
- 会場:東京歯科大学水道橋校舎新館(東京都千代田区神田三崎町2丁目1-14)
- 主催:一般社団法人日本口腔検査学会
展示内容
今回の展示では、歯科教育におけるAI活用と個別最適化された学習支援をテーマに、EQIOシリーズの各種機能をご紹介しました。
AI作問支援 EQIO EDUCATE
国家試験問題や教科書等の教材情報をもとに、AIによる問題生成・校閲支援を通じて、教員の作問・確認業務を支援するプラットフォームです。
学生向け学習アプリ EQIO STUDY
学習者の理解度やつまずきに応じて、AIチューターが考え方や学習のヒントを提示し、主体的な学習と理解の深化を支援するアプリケーションです。
学習分析機能 スペクトラム
学習の進捗状況や正答率、得意・不得意などを可視化し、学習者一人ひとりの状況に応じた指導や学習支援につなげる分析機能です。
会場では、各機能のデモンストレーションに加え、活用事例のご紹介や個別相談を実施しました。
今回の出展について
口腔検査領域では、検査に関する知識や技術に加え、検査結果を臨床判断につなげる力や、継続的に新しい知見を学ぶことが求められます。
EDIANDでは、AIによる作問支援や学習分析を通じて、医療教育に携わる先生方と学習者の双方を支援するEQIOシリーズを開発しています。
今回の出展では、口腔検査の教育・臨床に携わる皆さまと、AIを活用した教育の可能性や、歯科医療従事者の生涯学習への活用について意見交換する機会をいただきました。
EDIANDは、今後も医療教育の現場との対話を大切にしながら、EQIOシリーズの開発・改善を通じて、医療教育の質の向上と学習環境の充実に取り組んでまいります。
お問い合わせ
株式会社EDIAND 営業担当
E-mail:sales@ediand.co.jp
コーポレートサイト:https://www.ediand.co.jp/