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2026
「第50回日本口蓋裂学会総会・学術集会」にて、当社代表・副田義樹が教育講演に登壇 ─ 医療現場におけるAI活用
株式会社EDIAND(本社:東京都港区、代表取締役:副田義樹)は、2026年5月27日(水)・28日(木)に開催された「第50回日本口蓋裂学会総会・学術集会」(大会長:明海大学歯学部 須田直人教授)において、教育講演への登壇、附設展示(企業展示)への出展、ならびに50周年記念式典への出席を行いましたので、お知らせいたします。
教育講演では、当社代表取締役の副田義樹が「医療現場で活用が進むAIについての実情と活用方法」と題し、約60分にわたり講演いたしました。本講演は、本学会の大会長を務められた明海大学・須田直人教授からのお声がけにより実現したものです。
このたびの貴重な機会をいただきました須田教授をはじめ、関係の先生方に厚く御礼申し上げます。
学会概要
- 学会名:第50回日本口蓋裂学会総会・学術集会
- テーマ:地域に根差した口唇裂・口蓋裂治療 ─ これまでとこれからの50年 ─
- 会期:2026年5月27日(水)・28日(木)
- 会場:学術総合センター(一橋講堂)
- 大会長:須田 直人 教授(明海大学歯学部 形態機能成育学講座 歯科矯正学分野)
講演詳細
- セッション:教育講演
- 演題:医療現場で活用が進むAIについての実情と活用方法
- 座長:大塚 雄一郎 先生(明海大学歯学部 形態機能成育学講座 歯科矯正学分野)
- 演者:副田 義樹(株式会社EDIAND 代表取締役)
- 講演時間:約60分
附設展示(企業展示)について

会期中、当社は附設展示(企業展示)に出展し、医療系AIを活用した学習支援の取り組みをご紹介いたしました。多くの先生方にブースへお立ち寄りいただき、医療現場におけるAI活用の現状や今後の可能性について、活発な意見交換をさせていただきました。
代表コメント
「このたび、本学会の大会長を務められた明海大学・須田直人教授からのお声がけにより、『医療現場で活用が進むAIについての実情と活用方法』と題し、約60分の講演機会をいただきました。
本講演でお伝えしたかったのは、単なるAIの技術紹介ではありません。医療と科学の最前線に立つ先生方へ、生成AIの個人利用に伴って暗黙のうちに広がるリスクと、その力を適切に、最大限引き出すための視座をお伝えしたい ─ それが登壇をお引き受けした理由です。
現在、医療現場におけるAI利用の約9割は『検索』と『翻訳』、すなわち個人の便利ツールとしての消費にとどまっています。AIが個人の道具にとどまる限り、患者さんにとって本当に有益な医療環境は築けない ─ 私はこの問題意識を強く持っています。
AIを『便利な個人ツール』として捉える視点から、『組織の一員として迎え入れる対象』として捉える視点へ。そのマインドチェンジのきっかけを、ご参加の先生方にお持ち帰りいただければ ─ そうした想いを込めて、講演に臨みました。」
(株式会社EDIAND 代表取締役 副田義樹)
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | 株式会社EDIAND |
| 所在地 | 東京都港区赤坂五丁目2番33号 IsaI AkasakA 1608 |
| 設立 | 2019年10月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 副田義樹 |
| 事業内容 | AIを活用した教育プロダクトの開発・提供、学習データ基盤の構築 |
| Webサイト | https://www.ediand.co.jp |
本件に関するお問い合わせ先
株式会社EDIAND 広報担当
お問い合わせフォーム:https://www.ediand.co.jp/contact
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