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Feb.
16,
2026

株式会社EDIAND、本社を赤坂へ移転

医療分野の専門家教育を変革するAI開発体制を強化

株式会社EDIAND(本社:東京都港区、代表取締役社長:副田義樹)は、事業拡大および開発体制強化を目的として、本社を東京都港区赤坂五丁目へ2026年1月1日に移転しました。

医療教育の効率化と定量化、そして高度化という将来ビジョンの実現に向けた具体的な一歩です。

医療分野における専門家教育の構造的課題に向き合う企業として、より高度な人材連携と研究開発を推進する拠点を整備します。教育を科学し最適化する取り組みを、実装フェーズへと加速させていきます。

移転の背景

EDIANDは、医療分野をはじめとする専門家教育において、知識の暗記に偏らず、実践に結びつく学習体験を提供することを目指し、AIを活用した教育プロダクトの開発を進めてきました。

医療教育は今、限られた時間の中で最大の学習効果を引き出す学習と教育の両側面で「効率化」と「質の向上」を同時に実現することが求められています。

こうした課題に対し、組織として本格的に応えていくため、より柔軟で拡張性の高い開発・議論の場を確保し、開発を加速化するため本社移転を決定しました。

新拠点の位置づけ

新たな本社を構える赤坂エリアは、医療、教育、テクノロジー分野の企業や研究機関が集積する立地であり、外部パートナーとの連携や情報交換を促進する環境が整っています。

新拠点では、プロダクト開発、データ分析、検証を一体で進める体制を強化します。

これにより、顧客の声をプロダクトへ迅速に反映し、学習効率を高める改善サイクルを高速化していきます。開発拠点そのものを、医療教育の進化を生み出すプロダクト開発拠点として昇華させていきます。

事業との関係性

EDIANDが取り組む医療分野向けAI学習基盤は、学習者一人ひとりのスピード、理解度、経験に応じて最適な学習メニューを提供する設計を特徴としています。

専門用語の理解支援、臨床画像や動画との連携、データに基づく弱点分析などを通じて、限られた時間の中で最大限の学習効果を引き出すことを目指しています。

本社移転は、こうしたプロダクトの継続的な高度化と、教育データの活用を軸にした中長期戦略の実行フェーズへの移行を意味します。 拠点の刷新を通じて、構想段階にあった未来像を、具体的な成果へと結びつけていきます。

今後の展望

EDIANDは新拠点を起点に、医療分野における学習体験の再定義に取り組むとともに、教育を科学的に捉え、最適化するアプローチを社会に実装していきます。

医療現場全体のレベル向上に貢献すると同時に、医療教育の効率化を持続可能な仕組みとして確立することを目指します。この事業活動が微力ながら医療基盤の底上げに繋がっていくことを信じ、拠点移転を契機に、事業成長と社会実装をより強力に推進していきます。

代表コメント

代表取締役社長 副田義樹

今回の本社移転は、単なる場所の変更ではなく、私たちの挑戦を次の段階へ進めるための戦略的な意思決定と考えています。

医療分野の教育は、知識を覚えることから、現場で活かせる力を育てるフェーズへ移行しつつあります。その変化に対応するためには、教育の効率を高めながら質を向上させる新しい仕組みが必要です。

赤坂という新たな拠点から、仲間やパートナー、そして先生とともに、医療教育の効率化と高度化に挑戦していきます。 これまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、医療と教育の未来に価値を届け続けていきます。

会社概要

項目内容
社名株式会社EDIAND
所在地(新)東京都港区赤坂五丁目2番33号 IsaI AkasakA 1608
設立2019年10月
代表者代表取締役社長 副田義樹
事業内容AIを活用した教育プロダクトの開発・提供、学習データ基盤の構築
Webサイトhttps://www.ediand.co.jp

本件に関するお問い合わせ先

株式会社EDIAND 広報担当

Webサイト:https://www.ediand.co.jp

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